ホームページは、一方的に情報を流すだけのメディアではありません。その場で、ユーザは行動を起こすことが可能です。
ショッピングサイトやブログ、掲示板などは、まさに双方向性を活かしたサービスと言えます。
ユーザも無意識にこのことを理解し、また、求めてもいます。
もちろん、そのホームページの目的にもよりますが、ユーザの求めに応じて、何らかの双方向性をホームページに付加することを意識しておくことは、必要だと考えています。
逆に言えば、ユーザからアクションを起こせない、あるいは、アクションを促していないホームページには、ユーザから一段低い評価が与えられることになります。