他のメディアと比較してホームページの情報は信頼度が低いと言わざるを得ません。
ホームページの開設・公開は、他のメディアと比べ費用の面など比較的容易といえます。しかも、強い広告規制や法令があるわけではありません。
また、盛んにホームページを使った詐欺事件など「実体の見えない相手」とのコミュニケーションの危うさについて繰り返しアナウンスされているなど、ユーザ側に根強い警戒感を抱かせていることは否めません。
極端な話ですが、大した費用をかけずとも、全く架空の会社や商品、サービスを、さも存在するかのように見せかけることも可能なわけです。
無論、ユーザもこのことはわかっていますので、それ相応の警戒感をもって情報にふれています。どんなに素晴らしい情報があったとしても信頼されなければ意味をなしません。