ホームページはリンクし、つながっているメディアです。
「ホームページ内での前後や横のつながり」「外部検索サイトやディレクトリーからのつながり」などこのつながりの関係を無視することはできません。
つながりが基本となっていることによって、これまでのメディアにはなかった表現も可能になりました。
多岐にわたる情報や粒度の異なる情報を整理し、階層構造や並列構造を仮想的に作ることで、わかりやすく表現できることなどが好例です。
また、的確なリンクによって、大量の情報の中から、必要な情報のみを容易に引き出せるようになったことなども挙げられます。
ユーザはこの「つながりの特性」を無意識に理解しています。逆に言えば、この「つながりの特性」を無視した構造やラベリングは、ユーザを混乱させることになり、結果として、ホームページが有効に機能しないことに繋がってしまいます。